花嫁

一度きりの花嫁

head04私自身、ものすごく花嫁に憧れていました。
そして、つい先日それがやっと実現し、念願の花嫁として夢のような結婚式を挙げることができました。
もちろん、今もその感触が胸の中に残っているのですが、本当に良いものだなって思いました。

そんな花嫁ですけど、やっぱり一番印象に残っているところは、ウェディングドレス選びでした。
とても楽しくて、そして大変だったと記憶しています。

ウェディングドレス選び

花嫁にとって、このウェディングドレスを選ぶのは、とてもうれしいことです。
私自身もカタログを見ているとそれだけでニヤニヤしてしまいました。
でも、カタログを見ているのと実際にお店に行って見るのとではやはり違いました。
もちろん、実物を見た方が断然綺麗でしたし、自分がきるのを考えるとわくわくはとまりません。
しかし、中には大変なこともありました。
それが試着です。

どんなに気に入ったものがあったとしても、サイズが合わなかったらそこで終わりです。
いざ着てみた時にそれが合わなかった時の悲しさは尋常ではありませんでした。

一方で、色やタイプが、たくさんあるので本当に選ぶのは楽しいです。
それから、ドレスって思った以上に重いので、本番とか大丈夫かなって思ったりもします。
私の場合は購入というわけではなくてレンタルだったので、汚したりしないかというのも心配でした。

最近ではウェディングドレスを、インターネットサイトで検索することもできます。
>>ウェディングドレスを選ぶ
このようなサイトで事前にイメージを膨らませておくことも大切ですね。

装飾品などについて

もちろん、ウェディングドレスだけじゃなくて、髪飾りを含めたアクセサリ類も種類が多いですから目移りしてしまいがちです。
特に、ウエディングハットは種類も豊富で、決まるまでに随分と時間がかかってしまいました。
髪形だって、元がロングですからいくらでもアレンジ可能でしたし、どのようにしようかでかなり悩みました。

そんなこんなで、一生のうち一度きりのことですし、大変でしたが面倒に思わず妥協はしませんでした。
むしろ、私は自分の花嫁姿を納得いくようにしたいという気持ちがとても強かったです。
お世話になって人も含めてできるだけ綺麗な姿を見せられるようにと考えていたことが良かったのかもしれません。
結果的に、自分自身も周りの人も感動できる衣装を見つけることができてとても満足しています。