結婚ビデオ

結婚式を撮影

ついこの間、結婚式が終わったところです。
それはそれはもう、すごく盛大に祝ってもらうことができ、一生の思い出になりました。
式が始まってから既に泣きそうで、後半からはずっと泣いていたのですが、それも良い思い出の一部です。

そして、実はそんな結婚式の様子を撮影して形に残すことにしました。
ここでは、その経緯について紹介します。

制作のプロに頼む

PPU_eos5dtokameraman500結婚式の撮影って、昔はハンディビデオを誰かに頼んで回してもらい貰うものだったと記憶しています。
確かにいいのですが、本格的にやろうと思っても、素人が撮影するとどうしても手ぶれが出てしまいますし、良いアングルでの撮影が難しいものです。
それでも記念にはなりますが、どうせならプロに依頼した方がいいのかなと私たちは考えました。
プロに頼めば撮影後にちゃんした編集も行っていただけますし、その方が将来見返しても焦ることのないものとして取っておけるのではないかというのが理由です。

そこで、カメラの撮影から編集までをきっちりとやってくれるプロに結婚式の撮影とムービー作成をお願いしました。
現在は、様々な撮影会社が一般向けのサービスを行っています。
例えば、結婚ビデオの撮影会社にはこのようなところがあります。
>>結婚式当日のビデオ撮影・ハイビジョン撮影

頼む価値は十分

結婚式は、普通のカメラを撮影してもらう分にはまったく問題ないもの。
きれいに撮れますが、動画となると本当にきれいに撮れるのかと疑問でした。

今回、撮影は結婚式全編をお願いすることに。
実際に撮影されたものを見てみるとそのような懸念は吹き飛んでしまいました。
画質クオリティはもちろん、画質も音声もしっかりと撮れていたので満足です。
おまけにこれが編集前だということでしたから、更に完成が楽しみになりました。

それから数週間たった時に完成という連絡がありましたが、既にあの時点でカンペキだったから、手直しするような箇所も無かっただろうって思っていた我々はびっくり。
見てみると編集前からさらにクオリティのアップに感動を隠せませんでした。

テロップから画面の切り替わり、それにタイトルまでしっかりと入っていましたし、市販のビデオとしても使えそうな感じに。
変な話ですが、まるで他人の結婚式のムービーを見ているような感覚に陥りました。
正直言ってここまでとは思っていなかったので、あの日の感動をいつまでも残せたことに感動しています。

最初はプロに仕事を頼むのは、金銭的な問題も含めて周りからは消極的な意見もありました。
しかし、そのような人たちもやっぱり出来上がったものを見たら納得していた様子。
結婚式をいつまでも色あせない形に残しておきたいと思うなら、プロに依頼するのが一番です。